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2月6日(土)逗子ビーチクラブ定例活動

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設営が終わったら、みんなでビーチコーミング。
朝から参加者は多いです。

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この日のゴミは、
川からの流入ゴミと海岸で投棄されたものでした。
テトラポットが
多く投げ入れられているため
そのテトラに海草類が育って、それが波でちぎれて海岸に流れ着く。

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逗子の真壁会長も、
逗子の砂浜の砂が流出して
戻って来なくなった現状を訴えます。

逗子海岸に
砂浜が戻ってくる砂浜を戻す活動にも
ビーチクラブは行っています。

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漂着した海草は、
放置すると分解できずにヘドロ化してしまいます。
そこで逗子BCでは
イーエム菌を散布して、バクテリアの力で海草を分解し、
さらさらな砂浜に戻る様に活動しています。

Photo_9>

北里大学のライフセービング部が逗子BCに研修に来ています。
海水浴しか活動の場のない、
海水浴しか救助訓練経験しかないライフセーバーより、
もっと総合的に
海の遊びやスポーツを自ら体験して
ライフセービングに役立ててください。
頭の中筋肉質のライフセーバー多いからね。

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子供のころから地域の大人達と海で遊ぶ経験は、
新たな海遊びの伝承活動です。
子供の頃に経験していないと、
大人になってからでは、どのように子供に体験させたら良いか、
そのやり方がわからないのです。

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紙飛行機おじさんとして
渋谷区をはじめ東京都内で有名な柏谷さんは、
毎月時間があれば逗子BCと羽田BCに来て、
紙飛行機を作って子供達を楽しませてくれます。
いつもありがとう

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伊東と熱海で
マリンサービスを運営されている光村さん(写真右紺色のジャンパーの方)が
逗子の活動を視察してくださいました。
マリーナとビーチのコラボレーション活動を目指したいですね。

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ダッジオーブン部会は、
数人のお奉行様が運営してくださいます。
ありがたい。

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