ニューサーフスクール

サーフィンは感覚のスポーツ、やっていれば出来るというサーフショップ。
それに対して、サーフィンの理論を理解して、他のスポーツ同様にトレーニングを重ねて
本番の海にチャレンジする。そしてまた陸上で事前トレーニングして、海に入って練習の成果を確かめる。そんなサーフィンが上手くなるプログラムを実践しているグループをニューサーフスクールと呼びます。ドジ井坂

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ボードに流れ止めを付けないライフセーバー

ドジ井坂がまたライフセーバーもどきの素人グループ(彼ら曰く社会人のグループだそうだ)のトレーニング中に彼らの行動を観ていて、爆発してしまいました。
昨年の9月から毎月第3土曜日には、どこかのライフセーバーもどきの練習しているグループの誰かが、
必ずビーチクラブの活動でサーフィンや波打ち際で遊んでいる子供たちの前で、ボードを流して知らん顔している姿をみている
のです。毎月誰かに注意していました。子供たちが遊んでいるところに流れてくるんだよ。
何がライフセーバーだ。そんなこと注意できないで練習しているのなら、ライフセーバーではなく、陸ライフセーバーでしょう。
今回、拡声器で呼び止めようとしても知らん顔。追いかけていって注意したら「聞こえませんでした!」・・・・って嘘を壁でつく。
聞こえないのならなんでこっち観て立ち止まっているんだ。挙げ句に名前も名乗らない。
そのグループの代表らしき人間が来たら、トレーニングが云々の言い訳ばかり。そして写真を撮ったら肖像権が云々・・・・なに
言ってんのボード流したところ撮るのは証拠として必要でしょう?
偉そうにライフセーバーでございます。私たちは社会のために活動しています。なんていう顔ししていて、事故を起こす可能性
がある人間って、最近いろいろな事故を起こす人間に近い感じがするのです。
地元のライフセーバーの団体も手を焼いているそうで、サーファーのノーリーシュロングボーダーも含めて、
どうにかしなければ、サーファーにしてもライフセーバーにしても、ちゃんとやっている人の声がもっと指導を必要とする、○○
もどきをある程度力で押さえ込まないと、これからもとんでもないことになりますぞ。
みなさんも注意して海岸を監視してくださいよ。
ドジ井坂

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ビーチに子供がいませんね。

サーフィンスポットは波さえあれば、どこもサーファーで溢れています。
でもサーフィンしているのは大人だけ・・・・
日本は、大人にならないと海で遊べないのです。
子供が海で遊べる環境が乏しいと思うのです。
ほとんのサーファーも、子供の時に海に行った経験は乏しいでしょうね。
昭和40年代から日本の小学校にプールが設置され、
プールは安全!・・・水が動く川や海は危ない!・・・
ということになっちゃった。
(僕がプールへ行けと言われた頃(昭和30年代)は、
「海や川で泳ぐためにも、プールで練習しましょう!」
って親に言われてプールに行ってた。
あれから40数年経って、子供の頃海で遊んだ経験が乏しい
大人だけになっちゃった。そんな大人がサーフィンはじめ
海のスポーツにのめり込むのは、大人になってお金が自由になって、
色気も出始めてからのことですから、
子供のころ海でのプチ遭難といった、
いろいろな特に恐ろしい経験が少しはないと、
子供の目線で海を遊ぶのではなく、
大人の目線で子供を遊ばせてしまう。
自力で沖に出られない子供をボードに乗せ、「怖くないからね〜」
なんて沖に連れてって、ボードを押して波に乗せる。
波に乗ったら「○○ちゃんボードに立って!」なんて
微笑ましい光景。
でもね、もしボードから落ちてしまったら、
親を信じて、沖まで連れてこられて、
何が何だかわからない状態で、
(自力でパドルして沖にも出られない、
波に乗れないのですからね)
ボードから落ちたら、どんなに怖いことでしょうね。
ボードに乗る前に波に巻かれて遊んだ経験があれば、
ボードから落ちたらどのような状況になるのか、
子供だって想像できるはずで、
そういう経験がある子供は、親が誘ったって、
自分がサーフィンしたいと思うまで、
そう簡単に親の口車には乗らないのです。
僕がやっているビーチクラブというコミュニティ活動は、
海の寺子屋、海の公民館といった活動で、
このようなトラウマをもってしまったお子さんたちが
いろいろな大人の中で、海の遊びの
危険なことも、楽しいことも一緒になって
経験する活動なのです。
ビーチクラブ全国ネットワーク事務局
ドジ井坂

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