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ボードに流れ止めを付けないライフセーバー

ドジ井坂がまたライフセーバーもどきの素人グループ(彼ら曰く社会人のグループだそうだ)のトレーニング中に彼らの行動を観ていて、爆発してしまいました。
昨年の9月から毎月第3土曜日には、どこかのライフセーバーもどきの練習しているグループの誰かが、
必ずビーチクラブの活動でサーフィンや波打ち際で遊んでいる子供たちの前で、ボードを流して知らん顔している姿をみている
のです。毎月誰かに注意していました。子供たちが遊んでいるところに流れてくるんだよ。
何がライフセーバーだ。そんなこと注意できないで練習しているのなら、ライフセーバーではなく、陸ライフセーバーでしょう。
今回、拡声器で呼び止めようとしても知らん顔。追いかけていって注意したら「聞こえませんでした!」・・・・って嘘を壁でつく。
聞こえないのならなんでこっち観て立ち止まっているんだ。挙げ句に名前も名乗らない。
そのグループの代表らしき人間が来たら、トレーニングが云々の言い訳ばかり。そして写真を撮ったら肖像権が云々・・・・なに
言ってんのボード流したところ撮るのは証拠として必要でしょう?
偉そうにライフセーバーでございます。私たちは社会のために活動しています。なんていう顔ししていて、事故を起こす可能性
がある人間って、最近いろいろな事故を起こす人間に近い感じがするのです。
地元のライフセーバーの団体も手を焼いているそうで、サーファーのノーリーシュロングボーダーも含めて、
どうにかしなければ、サーファーにしてもライフセーバーにしても、ちゃんとやっている人の声がもっと指導を必要とする、○○
もどきをある程度力で押さえ込まないと、これからもとんでもないことになりますぞ。
みなさんも注意して海岸を監視してくださいよ。
ドジ井坂

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