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下田クリニック 5月20日〜21日  その-3 二日目の練習

少しは波が上がると思ったのに、波は相変わらず膝腰サイズ。でも練習することは沢山あります。僕たち以外他のサーファーは誰も海に入って来ません。絶好の練習波なんですけどね。練習の仕方がわからないから上手くなりませんね。でも参加者の皆さんはこんな波でも、課題の練習があるので楽しめちゃうのです。
ストレッチにテイクオフ体操、それにパドリングの陸トレして海に入ります。
521_4 521_5 甲斐さんは頭が前後に移動しないように椅子を置いて目標にして体操しています。テイクオフ体操も細かいチェックができればさらに精度があがります。











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こんな波でもみなさんしっかり練習になりました。波の良い日には必ず上達した成果を感じるはずです。
ではまた来月も下田で!

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下田クリニック 5月20日〜21日  その-2 夕飯と朝食

初日の海上トレーニングが終わると、ライディングの写真チェックした後は、千人風呂へ行きます。
そして夕食です。大きな舟盛りは、メジナに赤ムツ、アジ、サザエ、イカなど盛りだくさん。付きだしはイワシのマリネになすの煮物、
キンメの煮付けに、鹿の燻製肉、自家製タマネギの直火焼き(今回これが一番美味しかった)、岩のりご飯に、ママ特製のチーズ
ケーキ。部屋に戻ってバランスキューブのボードをテーブルにした
サーフボードバーでサーフィンについて語り合いました。

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520_19 波が上がるといいね。おやすみ! 


















朝食はいつものお膳で出てきます。これが食べたくて下田に通っています。
ドジ
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下田クリニック 5月20日〜21日  陸トレから海上トレーニング

予報より波は小さいけれど、こんな波の日でも練習のテーマが明確なら、いろいろな練習ができるのです。
勿論まずは座学と陸トレから始まります。リピート受講生はそれぞれの課題をトレーニングします。
初めての参加者は、まず基本的な動作を一通り練習します。そして一番大切なのがパドリングです。
疲れない、楽で楽しいパドリングの練習は欠かせません。パドリングが上手くなれば、いくらでも波に乗れますからね。
ストレッチとテイクオフ体操から陸トレは始まりました。
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バランスキューブを切り株の上に乗せてみると、サイズのある波のテイクオフの感覚がわかるのです。(上右の写真)

520_2 パドリングのストロークがしっかり水平に出来るようになると、上手いサーファーの「2回のパドルでテイクオフできる」基本のパドリングがマスターできます。










520_3 ゴムロープが水平をキープできず、下がってしまうと、前の自己流の間違った筋肉を使った、疲れるパドリングに戻ってしまいます。
脳出血のリハビリにサーフィンを始めた内田さん(一番手前)は、動きにくい左手がどうしても下がってしまいます。左手が機能するためにも頑張って練習しましょう。








それで午後には海上トレーニングが始まります。
520_4 甲斐さんはどんな波にも楽にそしてブレイクする前のうねりからテイクオフできるようになりました。すごい上達です。

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テイクオフ体操の練習しっかりやっている甲斐さんは、どんな波でもボードの上に立ち上がれるようになりました。これも凄いことです。

520_6 幸坂さんテイクオフ体操しっかり練習するようになって、テイクオフ後のライディングの姿勢も良くなりました。基礎ができれば、どんどん上手くなっていくのです。




520_7 波が来ても慌てず両脚を開いて「おへそ」でバランスをとる練習です。バランスを正しくマスターできると、波に乗るのも簡単なのです。実際に初めてサーフィンする本多さんは、陸上トレーニング後、午後には自力で波に乗れるようになりました。

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芝浦ASR トレーニング講座 5/14/2009

今回は以前クリニックを受けた梅ちゃんとその彼女とASRスタッフの畑くんとトレーニングしました。
梅ちゃんの彼女はこれからサーフィンを始めるところなのです。
このドジ井坂のニューサーフスクールで、サーフィンの理論を理解し、正しいやり方をマスターしてしまえば、
多くの自己流の間違ったやり方で苦労しているサーファーより楽にサーフィンをマスターできるのです。
やはりパドリングが重要なトレーニングのテーマです。パドリングが出来ないということは、
足や脚の使い方がわからなくて陸上を自由に歩けない状態なのです。
1)パドリングは、肘を肩と水平かそれ以上高く上げてストロークする。詳細はトレーニング講座で!

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左の写真の黒いTシャツの畑くんは肘が下がっています。これが肩の三角筋が疲れる進まないパドリング。
右の写真の黒いTシャツの梅ちゃんの彼女は肘がきれいに上がっています。この肘の動きが背中の筋肉を使う疲れないパドル。
パドリングトレーニングキットのゴムロープが下がると肘が下がっている状態で、パドリングキットのゴムロープは、水平に進むので上下しません。緑色のTシャツの梅ちゃんは、自己流の肩の三角筋を使ってパドルする悪い癖が抜けずに苦戦しています。

彼女に良いお手本みせられるようにならなくちゃ。

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手のひらで押し出すようにゆっくりパドルする。ニューサーフスクールの理論をりかいすれば、後半のパドルが大切なのが大切なのがわかる。

ところが、下の写真のように、梅ちゃんが手を前に出すと肘が下がってしまう。それはどうしても三角筋を使いたい自己流の昔からの癖の仕業。これは肘を上げる、そして指先などアウターマッスルの力を抜くトレーニングして直すしかないでしょうね。

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彼女は理論とトレーニングを先に理解したから、

これから梅ちゃんの良いコーチになると思う。

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梅ちゃんの彼女はASRの有田くんのボードの説明にも熱心に聞いていました。サーフボード買う気になったのかな?割引サービス券ももらって・・・・

 

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鴨川 海上トレーニング講座 5/10/2009

毎月第二日曜日の鴨川ビーチクラブの定例活動が終わって、午後からは海上トレーニング講座です。
さてこの日のニューサーフスクールのテーマは、うねりから2回のストロークでテイクオフするトレーニングです。
基本をしっかりトレーニングすれば、この2回のストロークでテイクオフできるのです。まず波のないところで、大きなストロークのパドリングのトレーニングから始まりました。海に入って波に乗るだけがトレーニングじゃありませんからね。Photo_4

後ろまで肘を上げて手のひらを水平にしっかりストロークする練習は、パドリングトレーニングキットで、しっかり陸トレしてきてください。パドリング後半のストロークに必要な筋力をトレーニングして来ないと、この日から練習を始めることになり、海での練習時間が無駄になります。ニューサーフスクールでは、予習が大切なのです。




Photo_5 Photo_6 左の写真はノーズが上がって波の前に出られません。つまり波に乗れない。
右の写真はノーズが下がって波の前に
出て来れる。波を滑り降りることができる。つまりパドル力よりバランス力の練習をニューサーフスクールではバランスキューブを使って教えています。上手い
サーファーが楽にテイクオフしているのは、ボードをコントロールする能力が高いのです。だからみなさんもボードをコントロールする能力をバランスキューブでトレーニングすれば、テイクオフは上手くなるのです。

Photo_7 着実にスキルアップしている福永さん。でもパドリングの間違いを海上で発見!左手の肘が伸びてますね。肘が伸びてしまうと大きなストロークのパドリングが出来ないのです。
トレーニング講座では、この正しいストロークの体験ができますが、肘を曲げないパドル動作と、肩と平行になるくらい肘を高くあげて最後までゆっくりパドルするフォームでは、パドリングキットのゴムロープが引っ張られる力が、まるで違うのがわかるのです。つまり肘を曲げていないパドルは力が伝わらないのです。福永さんせっかくボードのバランスコントロールは上手くなったのに、肝心のパドリングは昔のままなのです。サーフィンが出来ているからパドリングも出来ているというのは、大きな間違い。もっともっと基本に沿った正確なフォームを身に付けないと、結局振り出しに戻ってしまうのです。
大きなストロークのパドリングでテイクオフが出来るようになると、普段のパドリングにも余裕がでてきます。海に来る回数は自ずと決まってしまいます。限られた海での時間を有効に使うためにも陸上トレーニングしましょうね。

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アロハフライデイ  トレーニング講座 5/5/2009

アロハフライデイのトレーニング講座は、毎月第一日曜日の翌々日の火曜日に開催しています。
参加者はどんどん増えていますし、継続して受講される方はアシスタントコーチの役割も果たしてくれています。
理論がわかれば、間違ったこと他のサーファーに伝えることはありませんからね。
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テイクオフシートを初めて体験した方は、手を置く位置にびっくりします。本能では肩の横や脇の下あたりが自然だからです。
でもそれは人間が硬い地面から立ち上がろうとするとき、ころんで頭を怪我しないように保護する手の位置なのです。
サーフィンのバランスは、バランスキューブに乗ってみればわかるように、おへその横あたりが前後のバランスの中心なのです。
つまり、サーフィンのためには本能に逆らって、このおへその横あたりに両手を置くと、波にも突っ込まないし、テイクオフ体操の練習をしっかりやれば、上半身を起こすときも肩に力が入らず、おへそバランスで起き上がることができるようになるのです。
受講すればわかりますよ。

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5月の豊橋ツア 5月5日(火)クリニック  その2

サーフィンクリニックの僕のページ(5月10日発売号)に登場した小袖くんのシークエンスです。以前より前足体重を意識するようになりましたが、写真で見るとまだまだ後足体重になっています。このシークエンスでも中級者からみれば「上手い」ライディングかもしれませんが、3級そしてプロを目指すには、まだまだ基礎筋力や基本動作をもっともっとシビアにチェックして改良しないと、上手くなりませんね。
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大野くんは、定期的にトレーニング講座に通った効果でしょう。パドリング2回のストロークでテイクオフできるよになりました。
ターンになると力んでしまうところ直しましょうね。バランススティックの練習で中心をしっかり意識して、真っ直ぐ進こと、加速することだけ考えていれば、余計な力が抜けてスピードあるターンが出来ますから。
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榊原くんの彼女、加藤さんはボディボーダーでした、でもこの日サーフィンデビューしちゃいました。
もう少し基礎練習(テイクオフ体操)すれば、今度海に入って、2回目のサーフィンで、
どんな波でも立ち上がってライディングできそう。

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5月の豊橋ツア 5月5日(火)クリニック

朝から雨が降っていたので、まず海上トレーニングをしてから、昼食後ライディングチェックして、午後はトレーニングルームで
それぞれの課題をトレーニングで修正しました。間違った筋肉を使っていたのでは上手くなりません。正しい動作や姿勢に必要な筋肉を補強しなければ、上手くできるようにはならないのです。_1691
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テイクオフの腰の位置が、左の写真は高く
浮いてボードに体重が伝わらない。右の写真は腰が中心の「おへそ」よりテール寄りに下がってしまい失速してしまう。
テイクオフシートでこの腰の位置を正しい位置に修正するトレーニングが必要ですね。











_003 皆でライディングをチェックします。座学で理論がわかっているので、それぞれが意見を言い合います。そしてお互い共通の課題がある同志が一緒にトレーニングをすることで、一人では考えられなかった様々な効果が出てきています。








_009 海から上がったら、その日のサーフィンをチェックして課題を見つける。
そしてみんなでトレーニイング。他のスポーツでは当たり前のことが、これまでのサーフィン業界では行われていなかった。スポーツというより、ファッションとして「サーフィン」をとらえているショップが多いということなのでしょうか。
みんなでトレーニング出来る場所を確保するためにも、
是非みなさんが参加してトレーニングルームを各地に作りませんか?




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ショックウエイブ豊橋店 トレーニング講座 5/4/2009

毎月第一日曜日の翌日(月曜日)に、ショックウエイブ豊橋店でトレーニング講座を開催しています。関西から参加する方もいらっしゃいます。この日は三重からの参加者もいました。
まず座学でいろいろなサーフィン理論を解説していると、やはりパドリングの重要性を認識されます。ニューサーフスクールでは、疲れない楽しめるパドリングを目指したトレーニングを実践しています。
この講座を受講すると、皆さんパドリングが楽に出来るようになった、疲れなくなったといいます。
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ムラサキスポーツ志都呂店 トレーニング講座 5/3/2009

毎月第一日曜日の夜は、ムラサキスポーツ志都呂店で夜のトレーニング講座やっています。
まず、カルテに記入していただいて、座学が約一時間あります。でもこれがとても大切で、ドジ井坂が提唱する
ニューサーフスクールの考え方とサーフィンの基本理論が少しずつ理解できると、すぐにでも練習したくなっちゃいます。
参加者同士が理論を元にお互いに練習のアドバイスもできるのです。自分のことはなかなかチェックできませんからね。
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トレーニングスペースを準備するまでの間も、パドリングの水平にストロークする
練習が始まりました。パドリングの理論がわかると、パドリングの後半が重要なのがわかってきます。後半の筋力を補強しないと、パドリングは上手くなりませんよ。

榊原くんのテイクオフ体操左は×右が○、その理由は右の体勢の方が腰が低く前に出て体重がボードに乗り加速しやすいから。実際に、その後の海上トレーニングで、榊原くんの失速の原因がこの姿勢にあったことが判明した。

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5月の豊橋ツア 5月4日(月)クリニック パドリングの陸トレ

サーフィンが上手くなるには、海上を自由自在に走り回れるパドリング能力が欠かせません。ニューサーフスクールでは、
余計な筋肉を使わない、正しい疲れないパドリングのトレーニングを徹底的に行います。
この日は事務机をボード代わりに、ニューサーフスクールのパドリングトレーングキットを使って、
大きく最後まで水平にストロークする練習しました。
江崎君にお手本パドルをやってもらいました。上手いサーファーは必要以上に上半身を反りません。
勿論大腿部に余計な力が入りません。あくまでバランスの中心は「おへそ」なのですから。
そして、大きなストロークでゆっくりパドルした方が、ボードは楽に進むのです。

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賢いパドリングは、前半より後半が重要なことを知っています。歩くときも走るときも足を前に出すことより、自分の身体を前に進めるようにするはずです。手を前に出すパドリングは赤ちゃんのハイハイパドリングでなかなか進みません。
パドリングキットのゴムロープが常に水平になるように(上下にずれるのは力分散します)ストロークします。
そして肩より肘を高い位置でパドルすると、全体の筋肉を有効に使う、楽に走れるジョギングの様なパドルになるのです。
参加者はこのニューサーフスクールのパドリング理論に、サーフィンのあらたな楽しみを見いだすのです。
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5月の豊橋ツア 5月4日(月)クリニック 江崎君のストレッチ

豊橋クリニックは、恒例になりました江崎秀映くんのストレッチ講座からスタートしました。江崎君は努力の人でした。
硬い身体ではサーフィンには向かないと、毎日20〜30分ストレッチを欠かさず、現在の柔らかい身体に改造したのです。
他のクリニック参加者は、江崎君を見習ってください。ストレッチしてそして江崎君を抜くようなサーファーになってください。

江崎君のストレッチ講座の写真です。日々のトレーニングで身体はめちゃ柔らかい江崎君です。
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ストレッチの後のテイクオフ体操はスムースになります。海に入っても身体が良く動くのです。ニューサーフスクールでストレッチしましょう。

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5月の豊橋ツアー初日 5月3日(日)海上トレーニング 太田さん

2回のパドリングでテイクオフできる上手いサーファーのストロークの極意を開眼した、太田さんのボディサーフィンでトレーニング。

「テイクオフのパドリングは力を入れすぎてはダメ!」とトレーニイング講座で教えているのですが、
今までの自己流パドリング、自己流テイクオフ動作が災いして、頭では理解できても実際にやると、
これがなかなか上手くいかないのです。そこで波を身体で感じて、ゆっくりしたストロークでも波に乗れる、
慌てなくても大きなストロークが大切なことをトレーニングするために、ドジ井坂は
ボディサーフィンのトレーニイングを取り入れています。これが実に理にかなっているのです。
ニューサーフスクール理論は、自画自賛できる素晴らしい理論ですゾ。

写真は太田さんのボディサーフィンのシークエンス。2回のストロークで波に乗っています。
太田さんはそんなにクロールのストロークは速くないのにですよ。その理論はトレーニング講座で教えましょう。

写真は、左から右そして下段へ左から右の順です。

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5月の豊橋ツアー初日 5月3日(日)海上トレーニング

バタバタしていてブログ3ヶ月もほったらかしで、ごめんなさい。
5月の豊橋サーフィンクリニックツアーから再開します。
豊橋ビーチクラブの5月3日(日)定例活動が終り、豊橋の小島海岸で海上トレーニングしました。
江崎君も参加して、発泡子供用ボードで、一般にはダンパー気味と言われるショアブレイクを、
楽にテイクオフしてのんびりターンしていました。
ショアブレイク(波打ち際の波)は、波が巻き上がるのでブレイクが速いと一般の方は考えていますが、
実際には、沖を伝搬してくるうねりのスピードは、時速30〜40キロあるわけで、それが海底の浅い部分に反応して
失速することでブレイクするわけで、ブレイクそのものスピードはかなり減速しているのです。
ですから、来月の豊橋ビーチクラブでは定例のサーフィン大会を、この豊橋小島海岸で開催します。
そこで、ショアブレイクの解説とショアブレイクのテイクオフの極意を伝授しましょう。
写真は江崎君の発泡ボードのテイクオフからターンのシークエンスです。
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