芝浦ASR トレーニング講座 5/14/2009
今回は以前クリニックを受けた梅ちゃんとその彼女とASRスタッフの畑くんとトレーニングしました。
梅ちゃんの彼女はこれからサーフィンを始めるところなのです。
このドジ井坂のニューサーフスクールで、サーフィンの理論を理解し、正しいやり方をマスターしてしまえば、
多くの自己流の間違ったやり方で苦労しているサーファーより楽にサーフィンをマスターできるのです。
やはりパドリングが重要なトレーニングのテーマです。パドリングが出来ないということは、
足や脚の使い方がわからなくて陸上を自由に歩けない状態なのです。
1)パドリングは、肘を肩と水平かそれ以上高く上げてストロークする。詳細はトレーニング講座で!
左の写真の黒いTシャツの畑くんは肘が下がっています。これが肩の三角筋が疲れる進まないパドリング。
右の写真の黒いTシャツの梅ちゃんの彼女は肘がきれいに上がっています。この肘の動きが背中の筋肉を使う疲れないパドル。
パドリングトレーニングキットのゴムロープが下がると肘が下がっている状態で、パドリングキットのゴムロープは、水平に進むので上下しません。緑色のTシャツの梅ちゃんは、自己流の肩の三角筋を使ってパドルする悪い癖が抜けずに苦戦しています。
彼女に良いお手本みせられるようにならなくちゃ。
手のひらで押し出すようにゆっくりパドルする。ニューサーフスクールの理論をりかいすれば、後半のパドルが大切なのが大切なのがわかる。
ところが、下の写真のように、梅ちゃんが手を前に出すと肘が下がってしまう。それはどうしても三角筋を使いたい自己流の昔からの癖の仕業。これは肘を上げる、そして指先などアウターマッスルの力を抜くトレーニングして直すしかないでしょうね。
彼女は理論とトレーニングを先に理解したから、
これから梅ちゃんの良いコーチになると思う。
梅ちゃんの彼女はASRの有田くんのボードの説明にも熱心に聞いていました。サーフボード買う気になったのかな?割引サービス券ももらって・・・・
【クリニック・講座に参加したい!キットが欲しい!】
ドジ井坂のトレーニングキットの詳細はコチラから
サーフィンクリニック&トレーニング講座もご覧ください。

















































最近のコメント