海上トレーニング講座

豊橋海上トレーニング 1月3日(日)

明けましておめでとうございます。
今年もサーフィンクリニック、ワンデイクリニック、トレーニング講座、海上トレーニングいろいろ練習しましょうね。
1月3日(日)の豊橋ビーチクラブは午前中で終わり、午後からは海上トレーニングです。

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鴨川 海上トレーニング講座 5/10/2009

毎月第二日曜日の鴨川ビーチクラブの定例活動が終わって、午後からは海上トレーニング講座です。
さてこの日のニューサーフスクールのテーマは、うねりから2回のストロークでテイクオフするトレーニングです。
基本をしっかりトレーニングすれば、この2回のストロークでテイクオフできるのです。まず波のないところで、大きなストロークのパドリングのトレーニングから始まりました。海に入って波に乗るだけがトレーニングじゃありませんからね。Photo_4

後ろまで肘を上げて手のひらを水平にしっかりストロークする練習は、パドリングトレーニングキットで、しっかり陸トレしてきてください。パドリング後半のストロークに必要な筋力をトレーニングして来ないと、この日から練習を始めることになり、海での練習時間が無駄になります。ニューサーフスクールでは、予習が大切なのです。




Photo_5 Photo_6 左の写真はノーズが上がって波の前に出られません。つまり波に乗れない。
右の写真はノーズが下がって波の前に
出て来れる。波を滑り降りることができる。つまりパドル力よりバランス力の練習をニューサーフスクールではバランスキューブを使って教えています。上手い
サーファーが楽にテイクオフしているのは、ボードをコントロールする能力が高いのです。だからみなさんもボードをコントロールする能力をバランスキューブでトレーニングすれば、テイクオフは上手くなるのです。

Photo_7 着実にスキルアップしている福永さん。でもパドリングの間違いを海上で発見!左手の肘が伸びてますね。肘が伸びてしまうと大きなストロークのパドリングが出来ないのです。
トレーニング講座では、この正しいストロークの体験ができますが、肘を曲げないパドル動作と、肩と平行になるくらい肘を高くあげて最後までゆっくりパドルするフォームでは、パドリングキットのゴムロープが引っ張られる力が、まるで違うのがわかるのです。つまり肘を曲げていないパドルは力が伝わらないのです。福永さんせっかくボードのバランスコントロールは上手くなったのに、肝心のパドリングは昔のままなのです。サーフィンが出来ているからパドリングも出来ているというのは、大きな間違い。もっともっと基本に沿った正確なフォームを身に付けないと、結局振り出しに戻ってしまうのです。
大きなストロークのパドリングでテイクオフが出来るようになると、普段のパドリングにも余裕がでてきます。海に来る回数は自ずと決まってしまいます。限られた海での時間を有効に使うためにも陸上トレーニングしましょうね。

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サーフィンクリニックトレーニング講座もご覧ください。

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5月の豊橋ツアー初日 5月3日(日)海上トレーニング 太田さん

2回のパドリングでテイクオフできる上手いサーファーのストロークの極意を開眼した、太田さんのボディサーフィンでトレーニング。

「テイクオフのパドリングは力を入れすぎてはダメ!」とトレーニイング講座で教えているのですが、
今までの自己流パドリング、自己流テイクオフ動作が災いして、頭では理解できても実際にやると、
これがなかなか上手くいかないのです。そこで波を身体で感じて、ゆっくりしたストロークでも波に乗れる、
慌てなくても大きなストロークが大切なことをトレーニングするために、ドジ井坂は
ボディサーフィンのトレーニイングを取り入れています。これが実に理にかなっているのです。
ニューサーフスクール理論は、自画自賛できる素晴らしい理論ですゾ。

写真は太田さんのボディサーフィンのシークエンス。2回のストロークで波に乗っています。
太田さんはそんなにクロールのストロークは速くないのにですよ。その理論はトレーニング講座で教えましょう。

写真は、左から右そして下段へ左から右の順です。

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5月の豊橋ツアー初日 5月3日(日)海上トレーニング

バタバタしていてブログ3ヶ月もほったらかしで、ごめんなさい。
5月の豊橋サーフィンクリニックツアーから再開します。
豊橋ビーチクラブの5月3日(日)定例活動が終り、豊橋の小島海岸で海上トレーニングしました。
江崎君も参加して、発泡子供用ボードで、一般にはダンパー気味と言われるショアブレイクを、
楽にテイクオフしてのんびりターンしていました。
ショアブレイク(波打ち際の波)は、波が巻き上がるのでブレイクが速いと一般の方は考えていますが、
実際には、沖を伝搬してくるうねりのスピードは、時速30〜40キロあるわけで、それが海底の浅い部分に反応して
失速することでブレイクするわけで、ブレイクそのものスピードはかなり減速しているのです。
ですから、来月の豊橋ビーチクラブでは定例のサーフィン大会を、この豊橋小島海岸で開催します。
そこで、ショアブレイクの解説とショアブレイクのテイクオフの極意を伝授しましょう。
写真は江崎君の発泡ボードのテイクオフからターンのシークエンスです。
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